セミナーレポート
2008年4月23日 東京開催
環境コンプライアンス研修体験セミナー
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当機構は、環境コンプライアンスの法的根拠と管理の方策を学ぶ「環境コンプライアンス研修体験セミナー」を4月23日、東京・パシフィックセンチュリープレイスにて開催しました。 このセミナーは独自に開発したストーリー型ケーススタディの手法により、受講者自らが考え、解決策を見出すよう設計しています。 セミナー参加者の多くは企業で環境マネジメントに携わる管理者とあって、ワークショップでは活発な意見交換が行われました。 |
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| 第1部 コンプライアンスとは何か(法令遵守から社会的要請への対応へ) | |||
| 第2部 環境リスクと環境法及び遵守のポイント | |||
ストーリー 大手電機メーカーグループの中堅企業に勤務する黒川さん。生産技術部の係長 だった彼は4月の人事異動で製造部の課長に大抜擢されました。しかし、昇進祝い も束の間、黒川さんに次々と難題が持ち上がります。 受講者には、1日黒川さんになっていただき、そのような状況下で法的要求は何か、 何に注意してどう対応すべきかをグループ演習を通して考え、学んでいただきました。 |
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| 今回のセミナーでは次の10テーマに絞り、ワークショップを開催しました。 |
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| 1.企業の環境不祥事続発の原因 | ![]() |
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| 2.コンプライアンスとは | |||
| 3.さまざまなステークホルダーへの影響 | |||
| 4.ISO14001と環境コンプライアンス | |||
| 5.不法投棄問題への対応 | |||
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6.行政立入の事前確認 | |
| 7.供給業者の管理 | ||
| 8.工事業者の管理 | ||
| 9.排ガス洗浄装置の新設 | ||
| 10.部下からのデータ改ざんの相談 |
| セミナーを終えて・・・ | |||
| 今回のセミナーには、大手または外資系の飲料メーカー、印刷材料メーカー、自動車部品メーカー、石油化学メーカー、ファインケミカルメーカー、建材メーカー、製薬メーカーの環境マネジメント部門、環境コンサルタントの方々にご参加いただきました。 「ストーリー型ケーススタディ」という新しい手法に興味を持たれた方が多く、セミナー終了後に実施したアンケートでは、 非常に満足している・・・21% 満足している・・・62% 普通・・・17% やや不満・・・0% 不満・・・0% と8割の受講者にご満足いただきました。 |
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| 受講者の声(アンケートより抜粋) 【医療機器メーカー:M.T様】 現実性のある設定だったので、非常にリアルに体験できました。時間的には長いように思いますが、実際に受講してみると「あっ」という間でした。楽しい時間を過ごさせていただきました。 【自動車メーカー:K.A様】 本日のセミナーで受講したことを今後、自部署で活用していきたいと思います。 【建材メーカー:N.T様】 本当に寝る暇もない興味深いセミナーでした。 【環境機器メーカー:O.K様】 内部監査の構築のあり方を学びました。今後、弊社で導入していきたいと思います。 【建材メーカー:O.M様】 座学よりも大変有効だと思います。今後の弊社の進め方を検討したく思います。 【電機メーカー:M.Y様】 ブレーンストーミングとKJ法でのまとめ方がよいと思いました。この手法を社内トレーニングに応用します。 【自動車部品メーカー:T.S様】 オンサイトセミナーも検討したいと思います。 |
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